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お風呂での子供のケガ│

お風呂でのケガのはなし

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お風呂でのケガのはなし
こんにちは、スタッフのTです。

じめじめとした日が続きますね。今日は子供が5歳の時にお風呂でケガをした時の話をさせていただきます。

子供とお風呂に入っていた時のことですが、子供がお風呂のバスタブの縁に立ちあがって足を滑らせて、あごを打ってしまいました。打った所はパッカリと割れて、お風呂は血だらけに…。

すぐにクリニックに電話をして院長に縫っていただきました。
傷が開いている時(皮膚の真皮より下まで切れている時)は傷跡ができるだけ目立たない様にする為、形成外科では特殊な縫合をします。
外形成外科の縫合方法へ

形成外科は、生まれつき顔や手・足、その他の目で見える部分の形や色に異常がある場合や、
生まれてからケガ(外傷・熱傷など)やできもの(皮膚の腫瘍など)などで変形がある場合に、できるだけ正常に近く戻す外科のことを言います。
単に治療をするのではなく、「できるだけ元に戻す」ことを目的としているので、
形成外科では、キレイに治す、特殊な縫合の仕方を行うのです。


麻酔の注射をするまでは、歯を食いしばって耐えていた娘ですが、麻酔が効いて縫う段階になるとあまり痛みは感じていないようでした。
院長がおっしゃるには骨まで見えていたそうで、本当に怖かったです。
丁寧に縫っていただき、傷はきれいに治りましたが、お風呂でのケガって結構深くなりやすいんですね。

子供は思わぬ行動をとるので皆様も気を付けて下さいね。

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