TEL
menuMENU
HOME > コラム > ヤケドをした時のお話

コラム

ヤケドをした時のお話

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ヤケドをした時のお話

こんにちは、こやまクリニックスタッフのMです。
先日夫がアイロンをかけていた時のお話です。
「アッッッツイ‼‼」という大きな声が聞こえてきました。
足の小指にアイロンが当たってしまい、軽いヤケドを負ったのです。

ヤケドの時は、とにかくすぐに冷やすこと。

いつも院長が口を酸っぱくして言っている事です。
すぐにシャワーで20分ほど冷やしました。
おかげで、最初は赤く腫れあがっていたのですが、
翌日靴を履こうとしたときには痛みもなくなっていたそうです。

日常生活の中で、誰もがヤケドを負う可能性があります。
特に、子どもや老人は皮膚が薄いため、深いヤケドになりやすい傾向にあります。
小さいお子様などは、特にこれからの季節、水で冷やすことを嫌がるかもしれません。
しかし、ヤケドの跡は一生残る可能性のあるもの。
きれいに治るか否かは、まずは応急処置にかかっています。
とにかくすぐに冷たい水で冷やすこと。これがとても大切なのです。
冷却することで、熱による皮膚の損傷が深くなることを防ぐとともに、受傷部位の痛みをやわらげることができます。
洋服の上から熱湯をかぶってしまった時などは、無理に洋服を脱がそうとすると洋服と一緒に皮膚がはがれてしまうことがあるかもしれないので、洋服の上からシャワーなどで冷やします。

創部に細菌感染を起こした場合、ケロイドのように皮膚がもりあがったり、ひきつれを起こしたりと、跡が残ってしまう可能性がありますので、出来るだけ早く医師の診察を受けてください。

診療メニュー/やけどのページへ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Contact

岡山県倉敷市黒崎3-1

086-463-3663