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HOME > 診療メニュー > シミ除去(ルビーレーザー)

シミの治療

レーザー治療について

斑状のシミ取りには、レーザー治療がおススメです。
当院で使用する「The Ruby nano_Q」は、2019年6月に導入した最新のルビーレーザーで、非常に強力なシミ治療器具です。

『The Ruby nano_Q』の特徴
 非常に高いピークパワーを安定して照射できるように設計されています。強力なエネルギーは皮膚の最深部へ到達し、深在性色素疾患に高い反応を示します。

 トップハット型の均ーなパワーモー ドで、他社のガウシアン型などようにエネルギーのムラがありません。治療したときにできる創面が均一になり、治癒が早く、 炎症が軽度ですみます。(図1)

 フラットで切れのいいビームが照射されますので、均ーなホワイトニングが起こり、照射部位の境界が明瞭です。

 パワーに十分余裕を持って設計されていますので、 最小のパワーで、病変部を素早く治癒に導き、可能な限り炎症を抑えた治療が実現できます。

 

The ruby 図1



※太田母斑は、保険治療の対象となります。


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レーザー治療の流れ

洗顔:
 診察・治療の前に洗顔でメイクをしっかり落とす必要があります。
 メイクや日焼け止めが残っていると、レーザー治療の効果が低下します。
診察:
 シミの診断を行います。肝斑などレーザーにより悪化する可能性があるものには他の治療をお勧めします。
レーザー:
 レーザーが目に入らないようゴーグルを付けて頂きます。
 照射時には輪ゴムで弾かれたような軽い痛みがあります。
治療後:
 照射部には傷を治す創傷被覆材で覆います。(洗顔時にも剥がせません)
 1週後に再診して頂き、被覆材を剥がしてシミが取れていることを確認します。
 その後は、再発予防のクリームを1〜2ヶ月塗布して頂きます。


斑状のシミ治療前

斑状のシミ(治療前)

斑状のシミ治療後

斑状のシミ(治療後)

Qスイッチルビーレーザーが有効なもの

保険適応

  • 太田母斑
  • 異所性蒙古斑
  • 外傷性色素沈着

自費診療

  • 老人性のシミ
  • 刺青(黒色)

光線治療(フォトフェイシャル)広い範囲のシミに

そばかすのような広い範囲のシミや、くすみ等に有効な治療器です。

1か月に1回の照射を数回行う必要があります。


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Contact

岡山県倉敷市黒崎3-1

086-463-3663