こやまクリニック 形成外科・美容外科

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陥入爪(巻き爪)


陥入爪とは

特に足の爪の第一趾(足の親指)の爪が食い込んで痛みのある状態をいいます。
爪郭炎をしばしば起こし、出血しやすい肉芽腫を生じ悪臭のすることもあります。
原因としては末節骨の形成異常の場合が多いのですが、先の細い靴やハイヒールを履くことや深爪をすることによって、爪甲側縁の深部組織への刺激による場合もあります。
痛んだり化膿したりする場合が多く見られますが、形成外科で治療を受けることで症状が改善します。


陥入爪の治療方法

軽度の場合、爪郭炎の治療が主になります。抗生剤軟膏や痛み止めの内服薬の治療で改善する場合が多いです。
中等度以上の場合、手術の対象となります。当院では、爪の陥入部分にはできるだけ生えてこないようにするため、局所麻酔後に爪の根本の一部を焼くという治療を行っています。この方法の特徴はほとんど1回の治療で改善するということにあります。一般的に通院は手術も含めて3~5回です。
10~15分の手術で、出血の有無の確認後、帰宅できます。外来時間ですぐできますが、術後包帯などで靴が履けない場合もあるので、スリッパやツッカケ等での来院をお勧めします。

Contact

岡山県倉敷市黒崎3-1

086-463-3663