こやまクリニック 形成外科・美容外科

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眼瞼内反症とは
(逆まつげ)


眼瞼内反症、いわゆる逆まつげの場合は、先天性の人が多いのですが、年をとってまぶたの皮膚がたるみ、内側へ入り込むためにおこるケースも多く、まつげが目にあたって痛む病気です。

小児の場合には自然治癒することも多いのですが、成人の場合や自然治癒しないような場合には、手術の適用となります。
下眼瞼に多く発生します。

手術は下眼瞼ではまつげの直ぐ下で切開して、皮膚・眼輪筋を少し除去します。場合によっては脂肪も一部除去します。
上眼瞼の場合には、二重にすることが必要となります。

下まつ毛によく見られ、手術は下まつ毛が生えているラインの1、2mm下側を切開し、余分な皮膚と筋肉を縫い縮め、10~20分で完了します。逆まつげは片方だけなる人が多く、費用は3割負担の方で片方4980円1割負担の方で片方1660円です。

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