こやまクリニック 形成外科・美容外科

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ワキガ治療


ワキガの保険適用について

脇から、刺激のある独特なニオイを発する症状をワキガと言います。脇の下にあるアポクリンという汗腺の細菌感染が原因と言われています。
臭いがきつい、下着が黄ばむなどの症状があり、形成外科医が治療を要すると認めた場合、病気と認められ、保険診療で手術を受けられます。
ただし、多くの医療施設では、健康保険を積極的には適用しておらず、保険下で手術を受けられるかどうか、事前に確認が必要です。

ワキガの治療方法

ワキガや多汗症の手術は、アポクリン汗腺類をしっかりと取り去ることができれば汗量・臭いが軽減できます。
ワキガや多汗症手術は、経験豊かな医師による診察・手術・アフターケアを受ける事が一番の近道です。



切開法

手術にはさまざまな方法がありますが、保険診療になるのは「切開法」です。
脇の皮膚を薄く切りはがし、目で確認しながらアポクリン腺(臭いのもと)を取り除きます。
手術時間は1時間ほど。ただし、切開法はトラブルの多い手術でもあります。

切開法以外の治療法

IPL(フォトフェイシャル)又はレーザー脱毛法は、毛に含まれるメラニン色素にしか反応しない光のエネルギーを毛根に当てる方法です。
肌に優しく、十分な脱毛効果を得られることで近年、注目されています。他にも古くからある超音波吸引法、電気凝固法などが
あります。
ただし、ワキガの治療としての効果は少ない場合が多いです。

その他、薬物療法もあります。
これは、患部に殺菌・制汗のためのクリームや液を塗る治療法です。症状を抑える治療で、完治を目指す治療とは異なります。

よくあるご質問

Q.

ワキガで悩んでいます。何歳から手術できますか?

A.

当クリニックの場合、10代から60代までの幅広い方が来院されます。
ただし、手術を受けるなら汗腺が発達し終わる思春期以降が良いでしょう。


Q.

ワキガになりやすいのは、どんな人ですか?

A.

両親のどちらかがワキガである・耳垢がやわらかく、湿っぽいほうである・服の脇に汗じみができる事がある・全身の体毛は濃い方である・季節に関係なく汗をよくかく・緊張したとき特に脇の下の汗が気になる・人から臭いを指摘されたことがある・白いシャツの脇の部分が黄色くなったことがある。
このような方は形成外科にご相談下さい。


Contact

岡山県倉敷市黒崎3-1

086-463-3663