こやまクリニック 形成外科・美容外科

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外傷(けが・切り傷)


傷をきれいに治療する

外傷(けが・切り傷)の原因は日常の生活、交通事故、労災事故、スポーツなどさまざまです。

傷跡をできるだけきれいに治療する、あるいはできてしまった傷跡をきれいにする、
これは形成外科における最も重要な治療のひとつです。
特に、顔の怪我や骨折などは、きれいに治したいと考える患者様が多いと思います。

受傷時の適切な創処置から、抜糸の時期、その後の傷の保護などについて、患者様にできるだけわかりやすくご説明致します。

形成外科の縫合方法

形成外科では、傷跡ができるだけ目立たないよう、可能な限り真皮縫合(皮下の縫合)を行います。
皮膚縫合では皮膚の表面を縫うだけのため、後に傷跡が目立つことが多いですが、真皮縫合では皮膚の下で縫合するため、
皮膚縫合と真皮縫合を両方行うことにより、傷跡が目立たずきれいに治ることが多いです。

よくあるご質問

Q.

砂場で転んでけがをしてしまいました。応急手当を教えてください。

A.

砂場の場合、傷に砂が残っていると刺青になってしまいます。まず、流れる水または湯で傷の部分を良く洗って下さい。
その後に医師(形成外科が専門です)の診察を受けてください。


Q.

公園で子供が毛虫をつかんでしまい、トゲがたくさん刺さってしまいました。
どうしたらいいですか?

A.

毛虫の場合にもまず流水または湯でよく洗って、できるだけ毛を流してください。
その後、形成外科または皮膚科を受診してください。

Q.

小さいトゲが刺さったまま痛いです。自然に抜けますか?

A.

トゲが自然に抜けることは少ないので、形成外科または皮膚科を受診してください。


Q.

切り傷を縫うか縫わなくても良いか、の目安はありますか?

A.

傷をした場合、縫合が必要かどうかは皮下まで傷が達しているかどうかで決まります。
皮下に達する場合には、傷の部分が広がっているのが一般的です。


Contact

岡山県倉敷市黒崎3-1

086-463-3663