こやまクリニック 形成外科・美容外科

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眼瞼下垂

眼瞼下垂とは

加齢によって上まぶたが垂れ下がり、視野が狭くなった状態を後天性眼瞼下垂といいます。

高齢の方だけでなく、パソコンの長時間使用やハードコンタクトレンズの着用などが原因で、
若い方の患者数も増えていると言われています。

また、生まれつき上まぶたが垂れ下がっている状態を先天性眼瞼下垂といいます。

眼瞼下垂は、前方や上方が見えにくい、肩こりなどが激しい、額に大きなしわができるといった症状の一因につながります。

 

眼瞼下垂の手術

後天性眼瞼下垂の場合


上まぶたが下がって前方や上方が見えにくい場合に、上まぶたを引き上げる筋肉や皮膚を少し短くして見えやすくします。
二重まぶたの方はその二重のしわで切ります。一重まぶたの方は二重にしたいラインか、まつげの際を切開し、余分な皮膚とその下にある筋肉を縫い縮めます。

手術後約1~2週間は特にまぶたが腫れるので、それを見越した上で手術の日程を決める必要があります。手術直後から良好な視界が得られ、腫れが引くまで軟膏を塗るだけです。

費用は保険が適応され、自己負担3割の方なら両瞼で43,200円、70歳以上の自己負担1割の方なら両瞼で14,400円です。

先天性眼瞼下垂の場合

先天性眼瞼下垂の場合には上記の手術方法では改善しないことが多く、腱の移植が必要となる場合があります。
その場合には入院が必要となりますので、入院施設のある病院をご紹介します。

眼瞼下垂(治療前)

眼瞼下垂(治療前)

眼瞼下垂(治療後)

眼瞼下垂(治療後)

眼瞼内反症(逆まつげ)

眼瞼内反症、いわゆる逆まつげの場合は、先天性の人が多いのですが、年をとってまぶたの皮膚がたるみ、内側へ入り込むためにおこるケースも多く、まつげが目にあたって痛む病気です。
下まつ毛によく見られ、手術は下まつ毛が生えているラインの1、2mm下側を切開し、余分な皮膚と筋肉を縫い縮め、10~20分で完了します。逆まつげは片方だけなる人が多く、費用は3割負担の方で片方4980円1割負担の方で片方1660円です。

Contact

岡山県倉敷市黒崎3-1

086-463-3663